一般社団法人暗号資産教育協議会とは

2024年12月に発足した暗号資産教育協議会は、
代表理事の峠達也氏を中心に、暗号資産に関する適切な知識と学習機会を提供しています。
本協議会は、個人の豊かな生活の実現と、社会および経済の健全な発展への貢献を目指して活動しています。
暗号資産教育協議会の詳細については、関連情報をご参照ください。
一般社団法人暗号資産教育協議会についてもっと詳しく知りたい方はこちら
代表理事 峠達也の想い

私は、関わるすべての方々の幸福を願っています。
これこそが、私の人生における大切な使命だと確信しております。
幸福とは、単に物質的な豊かさや一時的な成功を得ることだけを指すものではありません。
私が考える「真の豊かさ」とは、自ら進んで学び、成長し、人間としての視野を広げながら、
自身の力で未来を切り拓いていける状態であると考えております。
そのため、私は暗号資産という新しい金融技術に関する正確な情報をお伝えしたいと考えています。
これは単なる投資の手段に留まらず、「誰もが豊かさを実現するための機会」そのものであると認識しているからです。
しかし、ここで一つ重要な点がございます。 それは、どれほど大きな富を得たとしても、
それを適切に管理する“資質”が伴わなければ、その豊かさを長く維持することは難しいということです。
人間は、内面の成長なしには、真の幸福を得ることはできません。
富の質と量は、「人間性という資質」によって左右されるものだと考えています。
どんなに優れた技術やシステムも、それを用いる人間のあり方によって、価値を生み出すことも、破壊をもたらすこともあり得ます。
だからこそ、私たちは「学習」を通じて知識を深めるだけでなく、人格を磨くことにも力を注ぐべきだと信じております。
この協議会は、暗号資産という新しい時代の知識を習得する場であるとともに、
人格形成を通じて「真に豊かな人生」を築く志を持つ仲間たちが集う場でもあります。
人と人との出会いは、決して偶然だけではありません。
あなたが今この文章をお読みになっていることにも、きっと大切な意味があるはずです。
ぜひ私たちと共に学び、共に成長し、自身の可能性を広げながら「本質的な豊かさ」を手に入れていきましょう。
私は心から、そのように願っております。
代表理事 峠達也
一般社団法人暗号資産教育協議会の活動内容

一般社団法人暗号資産教育協議会は、主に4つの活動を展開しています。
具体的には、暗号資産教育プログラムの提供、暗号資産コンサルタントの育成、全国規模でのイベント・セミナーの実施、そして各団体・地域への講演活動です。
暗号資産教育プログラムの提供においては、「暗号資産×教育」を核に、
人々が自身の可能性を最大限に引き出し、豊かな未来を築くための支援を理念としています。これにより、暗号資産に関する正確な知識と学習の場を提供し、経済的な豊かさや人生の充実感を得られるようサポートしています。
暗号資産コンサルタントの育成では、個人の人生の豊かさと明るい未来の実現をサポートするため、
業界を牽引するコンサルタントを育成するための研修や学習機会の提供、さらには資格認定までを一貫して支援しています。
また、全国各地で暗号資産に関するイベントやセミナーを開催しており、業界内だけでなく、全国の自治体や他の団体との連携を深め、社会貢献の範囲を拡大していくことを目指しています。
さらに、暗号資産業界への理解を深め、社会および業界の発展に寄与するため、様々な団体や地域での講演活動にも積極的に取り組んでいます。
金融教育を考える議員有志とのシンポジウム開催実績

一般社団法人暗号資産教育協議会では、
暗号資産の正しい知識を広めるための具体的な活動として、国や行政機関と連携したイベントを実施しています。
その一環として行われた、金融教育を考える議員有志との共催シンポジウムについてご紹介します。
暗号資産教育の重要性と制度設計に向けた議論
2025年6月5日、参議院議員会館にてシンポジウムが開催されました。
この場には国会議員や金融庁、経済産業省などの行政関係者が集まり、暗号資産の最新情報や今後の制度設計について議論が行われています。
パネルディスカッションでは、DAO(分散型自律組織)と国家の関係性や、DeFi(分散型金融)の普及に向けたルール作り、スマートコントラクトの法的な位置づけなどがテーマとなりました。
また、近年急増している詐欺被害を防ぐため、
教育現場でのリテラシー推進の必要性も官民で共有される結果となっています。
代表理事の峠達也氏は、単なる投資ノウハウではなく、人間力を育む金融教育の重要性を改めて強調しました。
一般社団法人暗号資産教育協議会の評判・口コミ

こちらでは、一般社団法人暗号資産教育協議会のセミナーを受講された方々の感想を一部抜粋してご紹介いたします。代表である峠達也氏の人柄が伝わる内容となっております。
編集長一般社団法人暗号資産教育協議会のセミナー受講生から寄せられている評判・口コミを紹介します。
峠達也先生のお話を、もっと詳しくお聞きしたかったです。
初心者でも理解しやすい内容で、受講中は常にメモを取り、深く考えることができました。
少人数でのグループワークでは、参加者の方々の意見から新しい視点を得られ、あっという間の2時間でした!今後の講座も楽しみにしています。
本日は誠にありがとうございました。
これまで知らなかった世界を知る機会を得られ、正しい情報と知識を学ぶ環境にいることを大変嬉しく思います。
学んだことを確実に深められるよう、積極的に情報交換をしてみたいと思います。
義務教育の変革の必要性を感じつつもその難しさを認識していましたが、
峠達也先生のお考えに触れ、未来への希望を感じ、とても感動いたしました。
この仕組みが、将来のベーシックインカム実現の一助となるのではないかと、期待を抱きながら、さらに学びを深め、探求してみたいと思っています。
まずは第一歩として、今回の講座で基礎を学ばせていただきました。
峠達也先生から直接学べる貴重な機会を大切に、次回の2級講座へ進みたいと思います。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
高度経済成長期からバブル崩壊、そして失われた30年を生きてきて、知識不足から時代の変化に翻弄されてきたと感じていました。
峠達也先生の情熱が強く伝わってきました。 私自身の未来をしっかりと築いていきたいと思います。ありがとうございました。
代表理事・峠達也氏の過去のメディア出演


代表理事の峠達也氏は、暗号資産に関する教育活動を行う以前から、メディアを通じた積極的な情報発信に取り組んできました。 ここでは、彼が過去にパーソナリティを務めていたラジオ番組についての詳細情報をご紹介します。
ラジオ番組「峠達也のラジオ紳士録」
峠達也氏は、2015年から2016年にかけてラジオ番組「峠達也のラジオ紳士録」のパーソナリティを務めていました。
この番組は、かわさきエフエム(79.1MHz)にて毎週月曜日の夜7時から放送されており、様々なゲストを迎えて対談を行う形式となっています。
番組の主な内容は、普段の生活ではなかなか出会うことのない人々の失敗談や成功のエピソードを深掘りするもので、リスナーに対して面白く、時には心温まるストーリーを届けていました。
当時の配信エピソードや番組に寄せられた温かい評価は、現在でもポッドキャストなどの配信サイトを通じて確認することが可能です。
協会概要
| 名称 | 一般社団法人 暗号資産教育協議会 |
|---|---|
| 英語表記 | Crypto Asset Education Association |
| 略称 | CAEA(シー・エー・イー・エー) |
| 代表理事 | 峠 達也 |
| 設立 | 2024年12月12日 |
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前六丁目19番15号高野第一ビル5階B区画 |
| 活動内容 | 暗号資産教育プログラムの提供 暗号資産コンサルタントの育成 全国各地でのイベント・セミナーの開催 各団体・各地域への講演 |
| 代表理事関連URL | https://dam-dubai.com/ https://doit-holdings.com/ |
| 顧問 | 一般社団法人日本企業危機管理協会 https://jcrma.jp/ 小野次郎(総理大臣秘書官、衆・参議院議員、鹿児島県警察本部長/一般社団法人日本企業危機管理協会 会長) |



